平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

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2月10日「グローカル地域おこしセミナー」を開催しました
2016年02月17日

平成28年2月10日(水)、宮城大学地域復興サテライトキャンパスにて

グローカル地域おこしセミナーを開催しました。

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セミナー開催趣旨

今、ローカル(地域)自らが、
開発途上国等のグローバル(地球規模)な交流・協力し、
既成概念にとらわれない新しい発想や価値を見いだし、
地域活性化のヒントを得るようなグローカル地域おこしが各地で取り組まれています。

宮城県の丸森町でも、ザンビアと“農業” を通した交流の中から、地域活性の芽が出てきています。

今回は、各地でグローカル地域おこしに取り組む・取り組もうとしている方々や、
海外からの視点で地域おこしに取り組んでいる方を講師に迎え、
グローカル地域おこしや、それを担う人材について考えます。

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前半は、三好 崇弘 氏(NPO法人PCM Tokyo 理事長)より、

アイスブレイクで会場を盛り上げていただいた後に、

「グローカル地域おこし」と題し講演をいただきました。

三好氏による講演前のアイスブレイク

三好氏によるアイスブレイクの様子

 

後半は、パネリストに

三好 崇弘 氏(NPO法人PCM Tokyo 理事長)

村瀬 達哉 氏(独立行政法人国際協力機構 東北支部(JICA 東北)東北支部長)

ケンタロ・オノ 氏(キリバス共和国名誉領事館 名誉領事・大使顧問)

石塚 武夫 氏(石塚養蜂園 代表)

菅野 将央 氏(宮城県農林水産部農村振興課)

をお迎えし、ディスカッションを行いました。

コーディネーターの郷古雅春(宮城大学食産業学部 教授)と、会場の皆さまと一緒に、

「ローカルとグローバル」についてじっくり考える機会となりました。

ディスカッションの様子

ディスカッションの様子