平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

お知らせ

2月16日「みんなで話そう!コミュニティの実際」を開催しました
2016年02月23日

平成28年2月16日(火)、宮城大学地域復興サテライトキャンパスにて

「みんなで話そう!コミュニティの実際」シンポジウムを開催しました。

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シンポジウム開催趣旨

宮城県内を中心に、東北で生活をする人々の暮らしを支えるため
新たな地域コミュニティづくりの支援を実践されている方々と
実際に支援を受けてコミュニティ活動を行っている
災害(復興)公営住宅の入居者の方々をお呼びし、その実践事例をご紹介します。

これらの活動の中から、地域コミュニティづくりがなぜ必要なのか、
新しく地域コミュニティをつくるとは、入居者と地域を「つなぐ」とはどういうことか、
ゲストスピーカーを交え、来場者全員でざっくばらんに話し合います。

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当日はゲストスピーカーに

高橋 悦子 氏(特定非営利活動法人冒険あそび場せんだい・みやぎネットワーク 副代表理)

白旗 成典 氏(非営利活動法人おおさき地域創造研究会 代表理事)

はまなす会の皆さま(大崎市古川 災害公営住宅 自主組織「はまなす会」)

大久保 勝美  氏(山元町の自治会「新山下ときわ会」会長)

橋本  大樹 (宮城大学地域連携センター山元復興ステーション 特任調査研究員)

をお迎えし、「コミュニティ」の必要性や、「コミュニティづくり」の在り方について、

来場者全員で話し合う機会となりました。

 

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ディスカッションの様子

 

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ゲストスピーカーと参加者の意見交換