平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

お知らせ

7月23日「CP実践論講義最終報告会」を開講しました
2016年08月01日

 

「CP実践論」の講義では、最終回となる報告会を実施しました。

 

最終報告会では、前回のグループワークのアイディアをまとめた

 

パワーポイントを印刷し、模造紙に張り、ポスターセッションを

 

行いました。

 

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ポスターセッションでは、概略を説明し、実現性、継続性、新規性

 

の視点から、フィールドワークでお世話になった鬼首地区の方々や

 

大崎市役所の職員の方、教職員、学生から一人一票の投票を行い、

 

2チームを遠隔講義の発表者に選出しました。

 

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選出された2チームは、兵庫県立大学との遠隔講義で発表しました。

 

遠隔講義では、宮城大学、兵庫県立大学双方から、アイディアの

 

実現に向けた課題への解決手法等の質疑応答が積極的に行われました。

 

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遠隔講義で選出されなかった残りの3チームもプレゼンテーションを行い、

 

最後に外部講師、教職員、学生がひとつの輪になって講評会が開かれました。

 

講評会では、「同じフィールドでも違う視点で見ることで全然違う内容にな

 

っているのが面白い」や「実現できそうだからこれからも検討を続け、現実

 

にしてもらいたい」等、前向きな意見が出て、学生からも「最初は、全然知

 

らなかった鬼首地区に愛着が湧いてきた」等の意見が出ました。

 

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予定時間を超過しても議論が続き、熱がさめやらぬまま、

 

本年度「CP実践論」の講義は、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 

今年度のCP実践論は、宿泊のフィールドワーク講義を行ったり、講義風

 

景を映像で記録して振り返り動画を作成したり、両大学の教室の他に空

 

き家の現場を含めた三拠点を遠隔でつないだりと初の試みが多い講義と

 

なりました。

 

 

 

それらの試みにより、いずれも無事実行することができ、学生の受講態度

 

もより積極的になってきているのが見られる有意義な講義となった。