平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

お知らせ

6月3日 「CPFW演習」が行われました
2017年06月03日

「魅力発信班」「水もち班」「空家利活用班」それぞれの活動を行いました。

本日は、各班、それぞれ最終目的に向けて活動を行いました。

 

 

「魅力発信班」による魅力発見ワークショップ

前回「地元かるた」を魅力発信の1つのツールとして検討を開始した「魅力発信班」は、かるたのネタ集めのためにワークショップを行いました。今回は地元の老人会の方や子供たちにお集まりいただき、聞き取りによるワークショップを行いました。

学生による本日の流れの事前打合せと教員からのワークショップの開催説明の後、学生の進行のもとワークショップが始まりました。

学生たちによる事前打ち合わせ

ワークショップの開催説明をする教員

学生による今までの経緯説明

今回のワークショップは、昔の福良のこと等を中心に学生が聞き取ることで、地元の方が当たり前に思っていらっしゃることでも、福良の魅力として発信できるものがあることを地元の方と確認していきます。聞いたことのない言葉や、謂れなど、様々な情報が集められました。MAPを見ながら、プロジェクターでスクリーンに映し出されたグーグルマップの映像を見ながら、様々な話で盛り上がりました。

グループごとの聞き取りワークショップ

全体で地図を見ながら情報共有を行う

子どもたちにも聞き取りワークショップをおこないました

最後は教員と振り返りと今後の活動についての再確認を行って一日を終えました。次回は7月にかるたワークショップを計画しています。

教員との振り返り

 

 

「水もち班」による地元の方との水もち試作

水もち復活に向けて、水もちのヒアリング・ヒアリングによって得られた情報により、様々な粉を用いて試作品づくりを行ってきた「水もち班」。本日は、ほぼ確定したレシピにて地元の方と試作を行いました。

学生と教員だけで事前打ち合わせの後は、いよいよ地元の方と試作。一つ一つの工程を確認していきます。何度もつくってきた学生とは違い、初めて作る地元の方につくる際の工夫等も一つ一つ伝えていきます。

完成した試作品は、早速皆さんに食べて頂きました。

水もち班事前打ち合わせ

地元の方との料理手順確認

水もち試作品

なんと本日、地元の方が朝早くから頑張ってきた学生たちのお昼ごはんをご厚意で用意くださいました。美味しく頂きました。ありがとうございました。

愛染祭りまであと数週間、本日の試作を通して得た反省箇所を改善して当日にのぞみます。「水もち」復活、楽しみにしていてくださいね。

地元の方に昼食までご用意して頂きました!

 

 

「空家利活用班」によるプレワークショップ

「空家利活用班」は夏休みに予定しているワークショップに向けたプレワークショップを開催しました。

空家を利活用頂くために、まずは空家に集まってもらおうと考えた「割れないシャボン玉づくり」ワークショップ。シャボン玉の枠づくり、シャボン液づくりを行い、子どもたちとプレワークショップ。事前につくっていたシャボン液が劣化のためか、割れやすくなっており、急遽つくりなおすというハプニングもありました。プレワークショップは子どもたちにも喜んで頂き、夏休みに行うワークショップでの課題等も見つかりました。

プレワークショップの準備中

プレワークショップの準備中

空家利活用ワークショップの紹介を行う学生

子どもたちとプレワークショップ

暑い福良の夏ですが、趣ある空家の庭で行うシャボン玉づくりは涼しげな気がします。ぜひご参加くださいね。

割れないシャボン玉づくりワークショップ

教員との振り返り