平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

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CP実践論試行プログラム 第3回ダイアログBar 「東北の底力を探る」
2014年12月13日

 

CP実践論試行プログラム 第3回ダイアログBar 「東北の底力を探る」

コミュニティ・プランナー(CP)プログラムでは、ファシリテーションやインタビューなどの地域で活動するための様々な技能を学ぶと共に、ワークショップやワールドカフェなどの課題解決の場の運営方法に実際に触れてもらうことで地域課題の解決に貢献できる様々な技法の習得を目指していきます。CP実践論試行プログラム「ダイアログBar」では、こうした技法を用いながら現在、地域の第一線で活躍している方々との対話(ダイアログ)を通じ、自分たちが地域で活動するイメージを探っていくことを目指します。

第3回は「東北の底力を探る」をテーマに、民俗研究家の結城先生をお迎えして、これまで東北各地のフィールドワークを通じて先生が携わってきた地域での活動をお伺いするとともに、結城先生がどのような方法によって地域の方々と深い対話を行い、資源を活かす知恵や技術を育まれてきたのかを学ぶ機会とします。

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日時 2015年1月13日 [火] 18:00-19:30 (17:40開場)

場所 宮城大学 大和キャンパス 本部棟 4階 グループ演習室

テーマ 東北の底力を探る

ゲスト 民俗研究家 結城 登美雄 (ユウキ・トミオ)氏

ホスト 宮原 育子(宮城大学事業構想学部 教授 / CPプログラム グリーンビジネス部会)

コーディネーター 平岡 善浩 (宮城大学事業構想学部 教授 / CPプログラム グリーンデザイン部会)

案内チラシ(PDF:1.8MB) 

【ダイアログBarとは】様々なバックグラウンドを持つ参加者同士が「ダイアログ(対話)」を通して、より良い解決策を探っていくことを目的とする話し合いの場。対話を通じ、異なるものの見方・捉え方を知り、自分一人では気づかない新たな発見に出会うこともダイアログBarの特徴です。

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【事務局・問合せ先】
宮城大学 大学間連携共同教育推進事業 企画推進室  担当 高橋
仙台市太白区旗立2-2-1 太白キャンパス
Tel:022-245-1642 Fax:022-245-1534
E-mail: f-kyodok@myu.ac.jp

【申込方法】
氏名・所属(学生の場合は学籍番号)をメールにてお送り下さい。
当日は直接会場までお越しください。