平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

お知らせ

2月16日「みんなで話そう!コミュニティづくりの実際」シンポジウム開催
2016年01月28日

CPプログラムが主催するセミナーのご案内です。

なんとなく大切なのは分かっているけれど、少しとっつきにくい・・・
「地域のコミュニティづくり」について一緒に考えてみませんか。
ゲストスピーカー、来場者の皆さまで、ざっくばらんに話し合えればと思います。


宮城大学CPプログラムでは
みんなで話そう!コミュニティづくりの実際
‐仮設住宅・災害(復興)公営住宅の入居者と地域をつなぐとは?‐
シンポジウムを開催します。

宮城県内を中心に、東北で生活をする人々の暮らしを支えるため
新たな地域コミュニティづくりの支援を実践されている方々と
実際に支援を受けてコミュニティ活動を行っている
災害(復興)公営住宅の入居者の方々をお呼びし、その実践事例をご紹介します。

これらの活動の中から、地域コミュニティづくりがなぜ必要なのか、
新しく地域コミュニティをつくるとは、入居者と地域を「つなぐ」とはどういうことか、
ゲストスピーカーを交え、来場者全員でざっくばらんに話し合います。

 

CPプログラムシンポジウム

みんなで話そう!コミュニティづくりの実際
‐仮設住宅・災害(復興)公営住宅の入居者と地域をつなぐとは?‐

 

日時  平成28年2月16日(火)15:00~17:00

会場   公立大学法人宮城大学 地域復興サテライトキャンパス
〒980-6002 宮城県仙台市青葉区中央4丁目6-1
住友生命仙台中央ビル(SS30)2階
https://myusendai.wordpress.com/

参加費 無料

 

【プログラム】

■事例紹介

髙橋 悦子 さん (特定非営利活動法人冒険あそび場せんだい・みやぎネットワーク)

白旗 成典 さん (非営利活動法人 おおさき地域創造研究会)

はまなす会 さん (大崎市 自主活動グループ)

大久保 勝美 さん (山元町 自治会 新山下ときわ会 会長)

橋本 大樹  (宮城大学 山元復興ステーション)

■会場全体でのディスカッション

 

【コーディネーター】

安齋 由貴子   (宮城大学 看護学部 教授)

大熊 恵子   (宮城大学 看護学部 准教授)

高橋 美和  (宮城大学 地域連携センター)

 

※詳細はチラシ【PDF1.0MB】をご覧ください。

 


【申込方法】

「件名  2/16みんなで話そう!コミュニティの実際」
「氏名」「所属(学生は大学名・学部・学年)」と明記のうえ
cp-suishins@myu.ac.jp までメールにてお申込み下さい。

【申込期限】

平成28年2月8日月曜日17:00

※期限が過ぎましたが、まだお席がありますので、参加をご希望の方はぜひお問合せください。

 

【問合せ先】

宮城大学 大学間連携共同教育推進事業 企画推進室(担当:高橋・白幡)

■E-mail cp-suishins@myu.ac.jp
■住所 仙台市太白区旗立2-2-1( 太白キャンパス)
■Tel 022-245-1642
■Fax 022-245-1534