平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

お知らせ

6月25日 「第三回 CP実践論 」を 実施しました
2017年07月26日

625() 第3回CP実践論 を実施しました。

前回のフィールドワークを踏まえ、地域での実践について計画を立案し、地域の方と実現に向けた話し合いを行いました。

ほっかぶり市チームは、2班に分かれてそれぞれの問題意識と改善手法についてプレゼンテーションを行い、その後、ほっかぶりJAPANの皆様と11月のイベントについて打ち合わせを行いました。認知度向上を目指したCM制作、ほっかぶりの着用率向上を目的とした入場ゲート案の作成、手ぬぐいの草木染ワークショップという3つの取り組みを2班合同で進めていきます。

 

 

 

甲冑チームは、竹工芸館を中心とした「伊達な鎧展」の復活に向けて、地域の商店主に同展示についてヒアリングを行いました。これまでの展示では、周知の面で課題があった一方で、展示自体はお店に来た方に喜ばれていた旨、お話をいただきました。今後は、展示に合わせて、商店街を回遊する仕掛けづくりについて提案を行います。

 

 

 

小紋チームは、江戸小紋の利活用について協議を行いました。約1,000枚の型紙があり、今回は、プロジェクトに用いる候補として100枚程度を絞り込みました。今後、夏祭りに向けたうちわや折り紙の作成を通して、小紋柄の利活用について方途を見出していきます。

 

 

 

次回は、それぞれのプロジェクトの実施計画をブラッシュアップし、実施に向けた取り組みについて最終発表します。