平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


お知らせ

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5月27日・28日「第二回CPフィールドワーク演習」を実施しました
2017年06月23日

527日・28日の二日間で、CPフィールドワーク演習を実施しました。

今年度のCPフィールドワーク演習のフィールドとなる、

宮城県大崎市鳴子温泉地区鬼首地域へ実際に足を運び、

グループワークやヒアリングによる現地調査などを行いました。




27日(土)は、はじめに、「鳴子の米プロジェクト」が主催する田植えに参加しました。

 

田植えのあとには、地域の方々が作った料理が振る舞われ、

学生同士だけではなく、プロジェクト主催者である地域住民の方々や、

行事への参加者とのふれあいも多くみられました。

 

 

田植えのあとは「鬼首山学校」へ移動し、グループワークを行いました。

前回の講義に続き、外部講師の三好崇弘氏をお迎えし、各グループで考えてきた計画を深めるため、

フィールドワークの準備に取り組みました。

 

 

各チームへの担当教員からのアドバイスを踏まえて、

翌日のフィールドワークで何をするのか、検討を重ねました。

グループワークは宿泊先でも行われ、多くの議論が交わされました。

「実際にフィールドワークをしないとわからないことを得るために何を行うのか」

という視点の重要性について、三好氏からもご指導いただきました。

 

 

28日(日)は、前日にグループワークで決めた内容をもとに

各チームでフィールドワークを行いました。

鬼首山学校を起点とし、近隣住民への聞き込み調査をするチーム、

地獄谷を訪れていた観光客へヒアリングをするチームなど、地域内をまわりながら話を伺い、

聞いたことから地域の実情を知る機会となりました。

 

 

フィールドワークを通して、事前に議論して導き出した仮説と

実情の違いを感じたり、実際に地域に出ることで理解が深まったことも多く、

体感で学ぶことができた2日間となりました。

 

フィールドワークで得たことをもとに、各グループで今後さらに計画を深めていきます。