平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


プログラムについて

コミュニティー・プランナーとは

「GREEN を新たな視点として持続可能な社会を実現するひと」

宮城大学と兵庫県立大学は共に公立大学として、県内外の市町村や企業・住民とともに、地域の課題を解決するための「地域の担い手」となる人材の育成に尽力してきました。
この両大学の強みを活かした共同教育事業が「コミュニティ・プランナー(CP)プログラム」です。

コミュニティ・プランナーに求める力

コミュニティ・プランナープログラムでは、地域の課題解決や持続可能なコミュニティの実現に向けて力を発揮できる人材の育成を目指しています。このために必要な姿勢・能力として、次の4つの観点を重要視しています。

関心・意欲・態度
地域コミュニティが有する課題への深い「関心」と地域と共同してその解決を図ろうとする「意欲」
地域の持つ自然・社会資源や風土を尊重し、地域が求める持続可能な地域社会づくりに主体的に取り組む積極的な「態度」
知識・理解
地域、社会、コミュニティ、GREENの概念等に関する「知識・理解」
思考・判断
GREENを活かして地域の課題を解決し、地域再生を図っていく手法を活用した「思考・判断」
表現・技能
GREENを活かして地域とともにその課題を解決し、地域再生を実現していく
調査力、地域資源発見力、地域資源活用力、企画力、ファシリテーション力、プレゼンテーション力、実行力