平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


プロジェクト

中心市街地まちづくり

コミュニティ・カフェのデザインワークショップを実施
2014年08月20日

昨年度実施した中心市街地ワークショップやまちづくりワールド・カフェの中で、中心市街地には「学生・若者が気軽に立ち寄れる場所がない」「商店街の中に人が集まって話すことができる場所が少ない」といった課題が上げられました。

このことを受け、大崎市の大学生が結成したNPO法人Avainが、今年から街の空き店舗を活用しコミュニティカフェ「Cafe Avain」をスタートさせました。

今回のデザインワークショップは、このコミュニティ・カフェを若者が気軽に立ち寄れ、時間を過ごすことができる空間にしていくことを目的として、若者のアイディアを取り入れていくために開催したものです。

市内の高校生と宮城大学の平岡研究室ゼミ生が一緒にワークショップを行い、理想的なコミュニティ・カフェについて考えました。

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日時:8月19日(火)13:00~16:30(12:30開場)

場所:カフェアバイン(大崎市古川)

当日運営:Avain(風見ゼミ足利)、平岡ゼミ 安藤・近藤

運営補助:大崎市政策課、宮城大:平岡教授、伊佐

参加者:古川工業高校生徒(13名)、一般参加者(3名)

 

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大崎市 中心市街地復興まちづくりプロジェクト とは?

期間:2013年8月~2015年3月(来年度継続)

昨年に引き続き、大崎市の中心市街地である古川エリアでのフィールドワークをベースとし、コミュニティ・プランナーに求められるファシリテーション技能、プレゼンテーション技能の習得を目指します。座学+実践の形式で繰り返し学び、ここでの経験を記録することで次年度のテキスト作成にも役立てることを考えています。また、調査して終了ではなく、報告書として調査に協力していただいた第三者への報告を行うことで、調査の意義や報告することの重要性など、社会人として地域に貢献することの出来る人材となることを目指していきます。

①まちづくりを牽引することのできる大学生リーダーの育成

②ファシリテーション技能の習得

③高校生にまちづくりについて話し合う機会を提供する

④調査報告書の作成技法の習得