平成24年文部科学省 大学間連携共同教育推進事業 採択事業 宮城大学・兵庫県立大学「コミュニティ・プランナー育成のための実践的教育課程の構築」(CPEC)

コミュニティ・プランナー・プログラム-COMMUNITY PLANNER PROGRAM-(CPEC)


プロジェクト

花と緑のまちづくり

概要
2013年04月20日

プロジェクトの目的

歴史・文化のまちが抱える雇用と出生率の低下による人口減少問題への取り組みとして、定住環境の整備を目的とした白石の花卉園芸文化を活かした花と緑によるまちづくり支援を行う。

 

コミュニティ・プランナー事業との関係

  • コミュニティを理解するために必要な学生の実践的教育として、地域資源の発掘と、地域の人々とのコミュニケーションを通して地域の課題とその解決策の提案、提案手法等を身につけ、地域学習の基礎的能力の開発と地域計画のコンセプトデザインの習得プログラムの試行を行う。
  • ステークホルダーが抱える課題について、学生と共にフィールドに入り意見交換を通して共有しながら、問題解決のためのプログラムづくりを行う。

 

メンバー

白石市企画調整課
白石市八宮地区農業振興組合
白石市花卉園芸生産者
宮城大学 食産業学部 森山雅幸教授・ゼミ学生
宮城大学 共同教育推進室 調査研究員